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平成30年度水道ポスターコンクール入賞作品紹介

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 那覇市上下水道局では、毎年6月1日~7日の水道週間にあわせて、水道の大切さに対する理解と水道に対する親しみをもってもらうため、水道ポスターコンクールを開催しております。

 今年も市内の小学校へ通う3年生~6年生を対象に水道に関するポスターを募集したところ、656点の応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました!

 厳正な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点、入選15点が選ばれましたので、受賞した21作品をコメントとあわせてご紹介します!

 

  • Q1. 自分の作品が入賞したことを知ったとき、どんなお気持ちでしたか?
  • Q2. 作品にどんな思いを込めて描きましたか?
  • Q3. 作品を描くときに、工夫したこと、むずかしかったところを教えてください。

各画像をクリックすると大きい画像で見ることができます。

最優秀賞

真嘉比小4年 嘉数 南里奈(かかず なりな)さん
A1. 飛びはねるぐらいとってもうれしかったです。
A2. みんなが、水を守ろうと思えるようなポスターを作品に込めて描きました。
A3. 色々な動物や植物。水がないと生きていけない物たちをたくさんかき細かいところを工夫しました。むずかしかった所はにじの色の組み合わせです。

優秀賞

壺屋小5年 手塚 瑛麻(てつか えま)さん
A1. 私は、自分の作品が受賞したことを知ったとき、まず、おどろきがきて、そのあと嬉しさがいっぱいきました。一生けん命やって受賞した作品なのでかいて良かったと思いました。
A2. 私は、水は大切なものだから、大事に使ってほしいという思いでかきました。また、水をむだに多く使ってほしくない、じゃぐちの水を出しっぱなしにしてほしくないという思いも、このポスターに込めました。
A3. やっぱりむずかしかったのは、水の表現です。水色に白をいれたりして水を表現しました。また、光を表現するため、グラデーションも使いました。他にむずかしかったのは、手の形です。手は、本物を見ながらかきました。

優秀賞

真嘉比小4年 沖田 有理(おきた あり)さん
A1. 賞がとれたらいいなと思いながら、がんばってかいたので、家族と一緒に「やったぁー」と喜びました。
A2. 水がわたしたちの生活の中で、色々なことに使われているので、水を大切に使ってほしいなと思いをこめてかきました。
A3. 水がなくなったら大変だなと思ったので、色んな場面を思い出して、たくさんかくようにしました。

優良賞

城西小6年 長嶺 綾花(ながみね あやか)さん
A1. 始めは、作品が受賞と知っても信じられませんでした。でも、本当に私の作品が受賞したんだとわかると、とてもうれしくてたまりませんでした。
A2. もともと水は雨なので、自然を大切にすることは、私たちが生きていくうえで重要なんだと感じたので、この絵で気持ちが届くといいなと思い描きました。
A3. 工夫したところは、木の葉をスポンジで描いたところです。また、難しかったところは、木をクレヨンでぬるとき、本物のように見せるために縦線で少しずつ描いたところと雨のバランスです。

優良賞

真和志小4年 比嘉 唯花(ひが ゆいか)さん
A1. うれしかった。この作品でみんなが水を大切にしてくれるかも、と思った。
A2. この作品を見ていろいろな人たちが水を大切にしようと思ってほしいという思いをこめて描きました。
A3. 工夫したことは、背景と絵の色がかぶらないようにしたことと、じょうろからでている水をカラフルにぬったことです。むずかしかったところは、「大切にしよう みんなの水」の「水」の部分を、字のまわりの色をこくして、字をうすくしてぬったところです。

優良賞

真和志小3年 金城 美羽(きんじょう みはね)さん
A1. がんばって描いたのでうれしかったです。
A2. みんなにつたわるように描きました。
A3. ひょう語をわかりやすくかくこと、絵は色を明るく描きました。心をつなぐところがむずかしかったです。

入選

石嶺小4年 仲井間 未羽(なかいま みう)さん
A1. がんばってかいたので、とてもうれしかったです。
A2. コンクールに出られるようにがんばってかきました。
A3. くふうしたことは、しずくの中に生き物が水をのんでるところをくふうしました。むずかしかったところは、ちきゅうのえをかいたことです。

入選

小禄小6年 下地 萌愛(しもじ めい)さん
A1. すごくうれしくて描いてよかったなと思いました。
A2. 水を大切にし、断水にならないでほしいという気持ちと、あたりまえに、じゃぐちからきれいな水がでてくるありがたさを思いながら描きました。
A3. 工夫したところは、文字に模様をかいたところと、木の根の部分をハートの形にしたところです。むずかしかったところは、汚水された地球をきれいな水が救うようすを表したところです。

入選

金城小4年 出井 佳帆(いでい かほ)さん
A1. 学校だけじゃなく、家でもやったので、がんばったかいがあったなあと思い、工夫したことなどを思い出し、うれしさでいっぱいでした。
A2. 水のもととなる自然を大切にしてもらいたいという気持ちで描きました。
A3. まわりをカラフルに角までぬって、さらに絵の具がかわいたら、ネームペンでまたぬったことを工夫しました。絵の具が他の色とまじわらないようにしたり、他の絵に別の色がまじらないようにしたところがむずかしかったです。

入選

識名小4年 坂元 勝(さかもと かつ)さん
A1. うれしい気持ちでした。
A2. 水を大切にしようと思ってかきました。
A3. 地球やじゃぐちをかくのがむずかしかったです。

入選

識名小4年 板良敷 結衣(いたらしき ゆい)さん
A1.
A2. 北谷浄水場の見学をして、こんなにいろんなことをしておいしい水ができるのがすごいと思いました。このおいしい水を大切にしたいです。
A3.

入選

識名小4年 嘉数 実優(かかず みう)さん
A1. かいてよかったと思いました。うれしかったです。
A2. かわいい絵だなと思ってもらえるようにかきました。
A3. 水のイメージがつたわるように水色と青をいっぱいつかいました。

入選

城西小4年 村井 アカリ(むらい あかり)さん
A1. さい初は何のことだかわからなかったけど、だんだんわかってきてびっくりしました。とてもうれしかったです。
A2. これを見て少しでも水は大切なんだなと思ってほしいと思いながらかきました。
A3. 文字が目立つようにクレヨンでかこんで読みやすくしました。地球の点々をかくのが楽しかったです。

入選

壺屋小5年 大濵 梨乃亜(おおはま りのあ)さん
A1. 2回目だったのでうれしかったし、これで、水をたいせつにしたいと思いました。
A2. ほんとうに水をたいせつにしてほしいと思いながら書きました。
A3. 字のわけかたをくふうしました。

入選

壺屋小5年 水谷 文美(みずたに ふみ)さん
A1. うれしかったし、2組は全員出したけどだれも賞に入らなかったのを聞いて、1組の出した人全員が賞取るとかすごいなぁと思いました。
A2. 自分は絵が好きなので、やるからにはしっかりやろう!と思ってやりました。
A3. 水を表現するところです。そんなに水は絵の具でかいたことなかったから白を多めに使うようにしてやってみました。どうすれば水っぽく見えるのかなどは自分で考えながらやりました。

入選

壺屋小5年 河内 栞里(かわうち しおり)さん
A1. すごくうれしかったです。私のクラスからは5人ぐらい出して、ほぼ全員当選して、すごいびっくりしました。
A2. 那覇や沖縄の人に、水を大切に使うことを意しきしてもらいたくってかきました。
A3. かみの毛をぬるときに、せんぬりっていう方法を使ったことと、うしろのにじの色をぬるとき、グラデーションにしたかったので、そこをがんばりました。

入選

壺屋小5年 比嘉 希(ひが のぞみ)さん
A1. 受賞してとても嬉しかったです。でも、優秀賞までとどかなかったので、ちょっと残念でした。次のコンクールでは、がんばります。
A2. みんなに、水の大切さを知ってほしいと思いながら描きました。
A3. 背景の色を決めるのが、むずかしかったです。くふうしたところは、地球と太陽を描く時に、白いクレヨンで光の表現をだすように、ぬりました。

入選

松川小4年 田邉 愛子(たなべ あいこ)さん
A1. とてもうれしかったです。
A2. 水を大切につかってほしいと思ってかきました。
A3. こまかくぬるところがむずかしかったです。

入選

真和志小4年 兼城 ありさ(かねしろ ありさ)さん
A1. 私は「まさか賞をとれないよねー。」と思っていたので、入選した時は、心の中でガッツポーズをしました。
A2. 私自身も世界中の人達も水を大切にしましょう!という思いをこめて描きました。
A3. 工夫した所は、地球の周りに色んな国の人をかいた所です。むずかしかった所は、色んな国の人達を絵の具でぬる時に、とても細かくかいたので、細い筆もあるけど、とてもかきづらかった所です。

入選

真和志小4年 仲程 健志郎(なかほど けんしろう)さん
A1. 最初は賞をとれないかと思っていたけど、受賞できて嬉しかったです。
A2. 水を守る為、僕達の地球の自然を壊してはいけないと思います。
A3. 雫をいっぱい描いて水の表現を工夫しました。

入選

真和志小4年 宮城 優羽(みやぎ ゆう)さん
A1. うれしかったです。
A2. みんなが水を大切にするようにかきました。
A3. 工夫したことは、水の大切さをみんなに伝わるようにかくことにしました。むずかしかったところは、こまかい所や色ぬりがむずかしかったです。