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平成28年度水道ポスターコンクール入賞作品紹介

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 那覇市上下水道局では、毎年6月1日~7日の水道週間にあわせて、水道の大切さに対する理解と水道に対する親しみをもってもらうため、水道ポスターコンクールを開催しております。

 今年も市内の小学校へ通う3年生~6年生を対象に水道に関するポスターを募集したところ、416点の応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 厳正な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点、入選10点が選ばれましたので、入賞16作品をコメントとあわせてご紹介します。

 

  • Q1. 自分の作品が入賞したことを知ったとき、どんなお気持ちでしたか?
  • Q2. 作品にどんな思いを込めて描きましたか?
  • Q3. 作品を描くときに、工夫したこと、むずかしかったところを教えてください。

各画像をクリックすると大きい画像で見ることができます。

最優秀賞

若狭小5年 平敷 仁菜(へしき にな)さん
「ありがとう おいしい水」
A1. 先生が「おめでとうございます。」と言ったのでびっくりしました。後から最優秀賞と聞いて、とてもうれしかったです。
A2. 暑い時、水を飲むと少し心がおちつきます。また、熱中症にならなくなります。そんな水を「みんなでおいしく飲もう」と思いながら描きました。
A3. コップの中の水がどのように水らしく見えるのか、考えました。また、自然的に見えるよういろいろな色を混ぜたりしました。

優秀賞

壺屋小5年 島袋 葵(しまぶくろ あおい)さん
「この一滴を大切に 水は宝物」
A1. まさか自分が優秀賞をとれると思っていなかったので、とてもうれしかったです。
A2. 絵にかいたように、「1てき1てき大切にしてほしい」という気持ちでかきました。水は本当に宝物なので、大事にしてほしいです。
A3.

むずかしかったところは、にじの色です。きれいなグラデーションで7色を選んで、にじまないにぬるのがたいへんでした。工夫したところは、字を強調するために、字を白いクレヨンでまわりをなぞったところです。

優秀賞

泊小4年 髙橋 晴菜(たかはし はるな)さん
「大切にしよう 幸せくれる水」
A1. こんなに大きな賞がもらえるなんて思っていませんでした。心をこめて描いたポスターが入賞したので、とてもうれしかったです。
A2.

幸せをくれる水を、大切にしよう、と思って描きました。水のおかげで幸せがあるんだな、と感謝して描きました。

A3. くふうしたところは、幸せなイメージが出るように、表情や背景を明るくしたことです。むずかしかったところは、絵の具の色を、きれいに出す事と、標語を目立たせることです。

優良賞

那覇小6年 中村 唯梨乃(なかむら ゆりの)さん
「ありがとう みんなの命に きれいな水大切に使おう」
A1.

初めてコンクールに応募したので、入賞したことを親から聞いたとき、うれしさよりもおどろきの方が先にきました。でも、とてもうれしかったです。

A2. 地球で生きている生物は全て水が必要で、人間の水のむだ使いで他の生物の命がなくなってしまうのはイヤだと思ったので、「大切に使おう」という言葉を使いました。
A3. 鳥や手などは、かげの所、光があたっている所とちがう色をつけるのがむずかしいと思いました。

優良賞

若狭小5年 下地 真央(しもじ まお)さん
「おいしい水は 私たちの宝物
A1. おどろきました。でも、賞をもらえてうれしかったです。
A2.

このポスターを見た人が「お水」の大切さに気づけるといいなという思いを込めてかきました。

A3. 「お水」というテーマの中に、沖縄らしいものをかこうと思いました。それが、むずかしかったです。

優良賞

泊小4年 島袋 喜々(しまぶくろ きき)さん
「水 1ってき 1ってき 大切に」
A1. とてもびっくりしたけどうれしかったです。
A2. 水を一滴、一滴大切にしようという思いで書きました。
A3. 小さな水てきやそのまわりなどがとてもむずかしかったです。





入賞

城岳小6年 辻 美咲(つじ みさき)さん
「守っていこう 地球の宝 命ぐ水」
A1. 一生懸命かいたので、とてもうれしかったです。去年入選したので今年どうかな・・・と思っていたけれど、入選をいただくことができて、よかったです。
A2. 身近にいつもある水が大切なものだと知り、大事にしてほしいという願いをこめて描きました。
A3. 水滴を「宝」のように表現したかったので、色をグラデーションにした所がむずかしかったです。それから、水をみんなで大切に守っている感じも出したかったので、水を人で囲んでいる所も工夫しました

入賞

真嘉比小5年 林田 颯月(はやしだ さつき)さん
「地球の水は ぼくらが守る」
A1. 入賞は初めてだったのですごくびっくりし、少しはしゃぎました。
A2. 水は、大切なので、それをぼく達がなくならないように守るという思いを込めて描きました。
A3.

地球を、青、白、緑、茶をまぜあわせたのがむずかしかったです。

入賞

壺屋小5年 牧崎 百花(まきざき ももか)さん
「みんなの命の水 いつまでも 大切に」
A1.  まさか自分のポスターが入賞するとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。
A2.

皆に水の大切さを伝えたかった。

A3. 人が幸せそうな表情で水を飲んでいるところや、文字を目立たせるようにしたところを工夫しました。

入賞

壺屋小5年 李 雨宣(り うせん)さん
「ずっとのこそう 幸せの水」
A1.

メッチャうれしい。

A2. 水を大切に!
A3. 地球をかくのがむずかしかった。

入賞




大名小4年 船道 未央(ふなみち みお)さん
「水はみんなのたからもの」
A1. 私は、絵の表彰はあまりされなくて、知った時はうれしくて大名小では1人と聞いてビックリしました。
A2.

みんなが水を大切にするように

A3. 大きな文字を書くのが少しむずかしかった。どういう言葉を書いたらいいのか決めるのも大変でした。

入賞

高良小4年 上原 梨稔(うえはら りね)さん
「水をこまめに止めよう」
A1. クラスの中では、自分より上手に書いている人がいて、入選にはえらばれるか心配で、クラスで1人だけ入選といわれたときは、うれしすぎてうそのような気持ちでした。
A2. えらばれたいという思いもあってかいたけど、いっしょうけんめいかこうという思いや、みんなにも水の大切さや、水があるありがたさがつたわるような思いをこめてかきました。
A3. 作品をかくときに、くふうしたことは、まわりに、山など、じょうろをかいとこと、むずかしかったところは、まわりのすなをかくときに、いろいろな色をまぜて、点、点ですなをかくのがむずかしかったです。

入賞

城南小4年 屋冨祖 和花(やふそ かずか)さん
「水は大切に使おう!!」
A1. うれしかったです。そして、絵に自信がもてて、どんどんかこうと思いました。それで、絵をかくのが好きになりました。
A2. 水を大切に使おうと思いを込めてかきました。
A3. まず、くふうしたところは、字のところをふちどりしました。そして、むずかしかったところは、水道水のじゃ口をかくのがすごくむずかしかったです。

入賞

城南小4年 小橋川 茉璃(こばしかわ まつり)さん
「蛇口から水が出る あたり前の幸せ」
A1. とてもうれしくて、まさかじぶんが入賞すると思わなかったです。
A2.

日本は、どこにでも水があってこまらないけど、ほかの国では、水がなくてどぶ水を飲む国もあるので、そういう人達のことをみんなに知ってもらって、水を大切にしてもらいたいという気持ちでかきました。

A3.

わたしがいちばんむずかしかったところはじゃ口です。なぜならかたちがむずかしくて、何回もどうしようかまよってやっとかけたからです。

入賞

泊小4年 田場 清彩(たば さあや)さん
「みんなで水を大切にしよう!!」
A1. さいしょはビックリしたけれど、だんだんうれしくなりました。
A2.

「水をたいせつに」という気持ちでかきました。

A3. 色づかいに気をつけました。

入賞

泊小4年 新谷 莉穂(しんや りほ)さん
「未来にかかわる 大切な水」
A1.

入賞できてとてもうれしかったです。

A2. みんなに水の大切さをつたえたいと思い、かきました。
A3. しぜんをいっぱいかきました。くふうしたところは、ハイビスカスの色とかに注目したり、にじに言葉をかいたところです。