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平成27年度水道ポスターコンクール入賞作品紹介

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那覇市上下水道局では、毎年6月1日~7日の水道週間にあわせて、水道ポスターコンクールを開催しました。
水道の大切さに対する理解と水道に対する親しみをもってもらうため、市内の小学校へ通う3年生~6年生を対象に水道に関するポスターを募集したところ、666点の応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
厳正な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点、入選10点が選ばれましたので、入賞16作品をご紹介します。

  • Q1. 自分の作品が入賞したことを知ったとき、どんなお気持ちでしたか?
  • Q2. 作品にどんな思いを込めて描きましたか?
  • Q3. 作品を描くときに、工夫したこと、むずかしかったところを教えてください。

各画像をクリックすると大きい画像で見ることができます。

最優秀賞

最優秀賞
松川小6年 國吉 薫子(くによし かおるこ)さん
「未来まで 残そう たからの水」
A1. 毎年コンクールに出していましたが、なかなか上位に入ることができなかったので、夢のようでした。母とハイタッチをして喜び合いました。
A2. 世界にはきれいな水を満足に飲めない子もいるのでその宝のような水を未来まで残してほしいという思いを込めて描きました。
A3. 工夫したことは、標語を目立たせるためにティッシュを筆代わりに使って、立体感を出したことです。
難しかったところはウミガメの甲羅を同じ色ではなくいろいろな色を使ったところです。


優秀賞

優秀賞

銘苅小6年  比嘉 杏梨(ひが あんり)さん
「節水しよう 安心して飲める おいしい水に感謝!」
A1. 自信がなかったので、入賞してとてもうれしかったです。信じられませんでした。小学校生活最後でこの賞を取れてよかったです。
A2. 大切な水に感謝しよう!という気持ちでこの絵を書きました。なぜなら、私たちはいつでも水を使う事ができるけど、水道の無い国の子供たちはきれいな水を飲む事ができないからです。
A3. くふうした事はどれだけ水の大切さを絵で伝えるかです。難しかった所は色の調整です。太陽をシーサーの顔にしました。なぜなら、シーサーは沖縄の守り神だからです。


優秀賞

優秀賞

与儀小4年 久貝 まな(くがい まな)さん
「水は正しく使おう」
A1. 先生から「入賞したよ!」と聞いて「やったぁ!!」と喜びました。とてもうれしかったです。
A2. みんなが水を大切に使ってほしいなと思って描きました。
A3. ポスターの字を目立たせるように、色をぬるところがむずかしかったです。また明るい色を多くつかって楽しいポスターになるようにしました。


優良賞

優良賞


松島小6年 徳永 悠真(とくなが ゆうま)さん
「水は巡りもどってくる 命の水を大切に」
A1. 入賞するとは、思ってなかったので、入賞を知った時はとても驚きました。
A2. 水は、地球の自然を巡り、また人の住む場所へと戻ってきます。「限られた水や自然を大切にしてほしい」という気持ちで描きました。
A3. 細かな水の流れを表すために、白や青で水流をかき入れました。また、背景は地球から見える銀河をイメージして、星夜をかき入れました。
「ピタゴラスイッチ」のようなからくりをイメージして描きました。


優良賞

優良賞

壺屋小5年 大濵 希亜羅(おおはま きあら)さん
「わすれていませんか 水の大切さを」
A1. 自分で書いた絵をえらばれたときがとってもうれしかったです。
A2. みんなに水を大切にしてほしい気持ちで書きました。
A3. くふうしたところは、水の色とクレヨンです。白や黄色をついかしたりしました。むずかしかったところは、動物たちの絵がむずかしかったです。



優良賞

優良賞



若狭小4年 平敷 仁菜(へしき にな)さん
「水はみんなのたから物」
A1. はじめて、絵のコンクールで入賞したので、うれしかったです。クラスで三人入賞して、その中で優良賞は私1人だったと先生からきいたとき、またうれしくなりました。
A2. 水がなくなると家族がこまってしまうから、「水はたから物なんだよ」と伝えようと思った。
A3. 「水はたから物」という文字をはっきり見せるのが、むずかしかったです。人は、家族をモデルにかきました。


入選

入選

若狭小6年 戸内 百花(とうち ももか)さん
「ムダなく使おう 大切な水」
A1. 6年生みんなが絵をかいていて、その内でも入賞できたのでとてもうれしかったです。まさか入賞すると思わなかったのでビックリしました。
A2. 水は大切な資源なので「むだ使いはいけない」という思いを込めてかきました。きたない水を飲んでいる人達もいるので、キレイな水を大切に使うという思いが一番強いです。
A3. むずかしかったところは、自分の首をかしげるところと、手です。工夫した所は、良い例だけじゃなく、悪い例もかいて、これはダメだよという「×」とこれがいいねという「○」をかいてわかりやすくしました。



入選

入選
若狭小6年 嘉手納 有寿(かでな ありす)さん
「きれいな水に感謝しよう」
A1. 学級で毎日配られる「てぃーだ」という手紙に、入選したと書いてあって、とてもびっくりしました。
A2. このポスターを見た人が、水道を大切にしようと思ってくれるといいなと考えながら描きました。
A3. にじをめだたせるために、にじの色をはっきりぬるのがむずかしかったです。

入選

入選
曙小5年 比嘉 暖人(ひが はると )さん
「その一滴を大切に」
A1.  ぼくは入賞したことをきいて自分が思った気持ちが伝わったんだなと思いました。そして、とってもうれしくなりました。賞に選んでくれてありがとうございます。
A2.  さいしょは、軽い気持ちでかいていたけど、どんどん水って大切なんだな人の生活にかかわる命をつなぐ大切なものなんだなと思い自分もこれからは、水を大切に使おうと決心しました。
A3.  水があってできることを考えました。それをきかくに水がなくてできることを考えました。そのことを考えながらポスターをかいたところがむずかしかったです。また1人でも多くの人に伝わるようにかきました。



入選

入選
曙小5年 金城 綾華(きんじょう あやか)さん
「みんなで守ろう 大切な水」
A1. また、入賞したので、うれしいです。
A2. 水を大切にしたい気持ちをこめてかきました。
A3. むずかしかったところは、色使いです。

入選

入選
城岳小5年 辻 美咲(つじ みさき)さん
「感謝しよう のめば幸せ おいしい水に」
A1. がんばってかいたので、とてもうれしかったです。
A2. みんなに、水を大切にしてほしいなぁと思ってかきました。
A3. このポスターを見た人が「あぁ、水を大切にしよう!」と思って、心に残るように、字の太さや色を工夫しました。あと、シーサーのたてがみを、水てきにしました。

入選

入選
石嶺小4年 金城 穂華(きんじょう ほのか)さん
「みなさんの 未来の水を大切に!!」
A1. 図書カードがもらえるからうれしい。
A2. 心をこめて作品をやった。
A3. 色ぬりがむずかしかった。魚をくふうした。

入選

入選
石嶺小4年 永田 美紅(ながた みく)さん
「みんなの大切な水」
A1. 1つ目は「ヤッター」と思いました。理由はにゅうしょうして、うれしかったからです。
2つ目は「どこがよかったのかなぁ~」と思いました。理由はどこがよくてにゅうしょうしたのが知りたかったからです。
A2. 1つ目は「大切に水をつかおうね」という気持ちです。理由は、水をむだにすると、もったいないからです。
2つ目は、「キレイな水で花が元気にな~れ」という気持ちです。理由は、キレイな水だと花が元気になると思ったからです。
A3. 工夫したところは「くさ」です。理由は、くさには線が入っているし、かさなっているところを書いたからです。
むずかしかったところは、「まわりのふうけい」です。理由は、小筆でとんとんしてふうけいを書いたからです。イメージは「夕やけ空」で、キレイな色だからです。



入選

入選
若狭小4年  木山 仁来(きやま にらい)さん
「命の水を大切に!」
A1. うれしかった。入賞するとは思わなかった。”命の水”と描いたところを”命ぐ水”にすれば良かったです。
A2. 水は生き物達の命の源になるので、水がある事で、生き物が楽しく、喜んでいるところを表したかったです。
A3. 沖縄の草花ハイビスカスやヤンバルクイナなどを考えて、たくさん描きました。色をこゆくぬるところが、疲れました。

入選

入選
若狭小4年 下地 真央(しもじ まお)さん
「にふぇーでーびる 命の水 無駄使いNO!」
A1. ビックリしました。いろいろ考えて、時間をかけてかいたので、うれしかったです。
A2. 私もみんなも水の大切さがわかるようにという、思いを込めてかきました。
A3. くふうしたことは「ありがとう」を沖縄のほうげんにしたことです。

入選

入選
曙小3年 沢辺 琉己(さわべ りゅうき)さん
「水を大切にしないと ダメヨーダメダメ!!」
A1. 「まじか」ラッキーと思いました。
A2. 「入賞」しろーと思って書きました。
A3. きれいに水の絵とか、からだの色とかがむずかしかった。