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平成26年度水道ポスターコンクール入賞作品紹介

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那覇市上下水道局では、毎年6月1日~7日の水道週間にあわせて、水道ポスターコンクールを開催しています。
水道の大切さに対する理解と水道に対する親しみをもってもらうため、市内の小学校へ通う4年生~6年生を対象に水道に関するポスターを募集したところ、185点の応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
厳正な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点、入選10点が選ばれましたので、入賞16作品をご紹介します。

  • Q1. 自分の作品が入賞したことを知ったとき、どんなお気持ちでしたか?
  • Q2. 作品にどんな思いを込めて描きましたか?
  • Q3. 作品を描くときに、工夫したこと、むずかしかったところを教えてください。

各画像をクリックすると大きい画像で見ることができます。

最優秀賞

銘苅小学校 5年 比嘉 杏梨(ひが あんり)さん
「みんなで 守ろう 命ぐ水」
A1. とてもうれしかったです。
なぜなら、最優秀賞を取ったのは初めてだったし、取れると思わなかったからです。
A2. 水は地球で生きるすべてのものに必要です。
私たちが生きていくためには、水が無いと困ります。
だから、みんなで水を大切に出来たらいいなと思いこの絵を描きました。
きれいな飲み水が無いアフリカでは、たくさんの子供たちがなくなっているので、水は大切な命のくすりです。
A3. 沖縄の守り神はシーサーです。
シーサーの顔を描くのが一番難しかったです。
虹を見るといいことがあります。
だから虹も描きました。
水があると、きれいな花もたくさん咲くので、描きました。

優秀賞

小禄南小学校 6年 石垣 穂(いしがき  みのり)さん
「未来へ つなごう おいしい水」
A1. 入賞の知らせを聞いたとき、とてもうれしかったです。
3年連続入賞できてうれしいです。
A2. 1人でも多くの人が水を大切にする気持ちを持ってほしいという思いでかきました。
A3. 男の子が大きく口を開けて水を飲んでいるところを工夫しました。

優秀賞

上間小学校 4年 数藤 隆登(すどう りゅうと)さん
「貴重な水を大切に!!!」
A1. びっくりして夢みたいでした。
A2. 水は、人間にも、動物にも欠かせないものということを忘れないでほしい。
A3. 水は、どんな時に使うか、考えるのが難しかったです。

優良賞

松川小学校 6年 知念 歩海(ちねん あゆみ)さん
「いつも活やくの水」
A1. 私は入賞しか取ったことがなく、佳作とか優良賞とかを取ったことがなく、とてもほこらしい気持ちでした。
A2. 水道を大切に使って、「エコ」になることを考えて、いくつかにまとめ、みんなに水道はただのみずじゃなくて、いろいろなことに活やくしているということを知ってほしいという思いを込めて描きました。
A3. 工夫したところは、文字の形をふわふわとかつるつるとかを絵にあわせて描いたところです。
苦労したところは目です。
理由は、黒で描く時にずれそうになったり、ゆらゆらしたりしました。
筆で描くとゆらゆらするので目のバランスがずれたりして大変でした。

優良賞

壺屋小学校 5年 今 二湖(こん にこ)さん
「きれいな水を きちんと 守ろう!」
A1. とてもうれしかったです。
今年は優良賞だったので、また描く時があったら、次はもっと上を目指してがんばりたいです。
A2. 世界中の人が水を大切に使うという事を心がけてくれるようになってくれたらいいなーという思いを込めて描きました。
A3. すきとおった水を絵の具で描くのが、むずかしかったです。
絵だけでも水の大切さが分かるように、○や×を使って工夫しました。

優良賞

松川小学校 4年 大城 璃音(おおしろ りのん)さん
「水は世界中の たからもの みんなで守ろう」
A1. うれしかったです。
ほんとかな?とおもいました。
くろうしたかいがありました。
メインプレイスでやるのははじめてなのでドキドキしました。
きんちょうしました。
A2. みんなに水をたいせつにしてもらいたいなと思ってかきました。
A3. 人を15人かくのがむずかしかったです。
人の中に水の1てきをかくのをくふうしました。

入選

壺屋小学校 6年 鳥巣 遥(とりす はるか)さん
「たくさんの一滴を大切に 繋がる一滴で繋がる笑顔」
A1. 最初はびっくりしたけれど、とても嬉しかったです。
ありがとうございます。
A2. 私のポスターにも書いているように、水道の蛇口からでる「一滴」から大切にしてほしいという願いが伝わるといいなと思いました。
「一滴」がどれだけ大切なのかがたくさんの人々に伝えたい!という気持ちでこのポスターを描きました。
A3. 絵や文字を目立たせるために、背景の色を工夫しました。

入選

壺屋小学校 6年 山根 鈴未(やまね れみ)さん
「水があるから 今がある」
A1. 入賞しないと思っていたけど、先生に知らされたときはビックリしました。
A2. 水はとっても大切だということをみんなに分かってもらえるように、絵に水、森、動物、詩などを描きました。
森は、水があるからキレイな森があって、動物は、水を飲めているから、動物がいる。詩では、「水があるから、今がある」は、絵の全体をまとめての詩にしました。
A3. 手を描くところや、しわ、じゃぐちなどが難しかったです。
工夫は、背景をうすくぬったりしました。

入選

壺屋小学校 6年 田嶋 野枝(たじま のえ)さん
「水は みんなで 使うもの」
A1. ちょっとびっくりです。
でも、私の「水」に対する思いが伝わったのかな、と思うとすごくうれしいです。
A2. 人間以外の生き物も、生きていくためには、水が必要だと思います。
でも、人間が水を使いすぎているので水をムダにしないでほしいという思いを込めて描きました。
A3. 色使いを工夫しました。
青を使ったり、明るい赤、オレンジ、黄を中心にして、カラフルな色合いにしました。

入選

壺屋小学校 5年 津波 舞(つは まい)さん
「私たちのため地球のため 水を大切に使おう 水は私たちの命だから」
A1. 「やった!」と思いました。
私では、あまり上手にしあがっていなかったんだけど、入賞したからビックリしました。
A2. 絵に描いてあったとうり、「地球のため、私たちのため、水を大切に使おう。
水は私たちの命だから。」という思いをこめて描きました。
A3. くふうしたことは、言葉に合わせて絵をかいたことです。
むずかしかったところは、字です。
大きさや色使いがむずかしかったです。

入選

壺屋小学校 5年 與那城 賢斗(よなしろ けんと)さん
「水は世界を救う」
A1. 初めて、受賞したのでびっくりしました。
A2. むだづかいをしてほしくないと言う気持ちで描きました。
A3. くふうしたところは、人間のかおの色です。
むずかしかったところは、ちきゅうのかたちやいろです。

入選

松川小学校 6年 稲福 菜実子(いなふく なみこ)さん
「水は私達を笑顔にしてくれる」
A1. 「がんばったかいがあったな。」「努力がむくわれたな」と思い、すごくうれしかったです。
A2. 「水を大切にしてほしい」「今のままで本当にいいのか振り返ってほしい」という思いを込めて描きました。
A3. 花の形を描く時、花びらの形を工夫しました。
むずかしかった所は、花びらの色をだんだんこゆく、だんだんうすくと一枚の花びらの色をところどころ変えてぬった所です。

入選

松川小学校 6年 仲里 育美(なかざと いくみ)さん
「1滴の水 地球の水」
A1. 一生けん命、努力してかいたので入賞できて嬉しかったです。
A2. 水をむだにしない世界になるといいなという思いを込めて描いた。
A3. 水滴をただ1色だけではなく、水に関係する色を何色かぬるところが工夫したし、
難しかったです。

入選

松川小学校 6年 平山 櫻子(ひらやま さくらこ)さん
「水に支えられて 生きている」
A1. 最近はあんまり賞をとっていなかったので、知ったときはうれしかった。
A2. ポスターにかいたように、「私たちはみんな水に支えられて生きているんだなぁ
と思いながらかきました。
A3. 絵の中に、自分自身の姿をかいて、私も、自分で意しきできるようにわざとかい
てみました。あとなるべく青や水色、明るい色を入れてみた。

入選

松川小学校 6年 花城 愛美(はなしろ まなみ)さん
「水を 緑を 大切に」
A1. うれしかったです。最後までがんばってかけてよかったです。
A2. 緑を大切にしないと水がこうずいになってしまうので、緑も大切にしてほしいと思って描きました。
赤ちゃんは80%が水分なので赤ちゃんも描きました。
A3. 一番クラスの中で提出するのがおそかったのであせって雑なところがあると思いますが、花のおしべ、めしべをなくしたところがくふうしたところです。
緑の漢字がまちがっていたので修正するところがむずかしかったです。

入選

高良小学校 6年 上原 一桃(うえはら いつみ)さん
「大切な水 それは私達の 宝物」
A1. とびあがりたいほどうれしかったです。
A2. 水を大切に使いたいなと思いながらかきました。
あと、水を大切に使ってほしいなと思いながらかきました。
A3. くふうしたところは、プールなどのなみをクレヨンでほんもののように水しぶきをかいたところです。
むずかしかったところは、水を使っている人を楽しそうにかいたところです。